アメリカ西海岸在住、グータラ兼業主婦のグータラな日々。
by tuguki3964
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カテゴリ:母がアメリカにやってきた( 10 )

せめて、これだけは紹介したい。 番外編。

サンディエゴからの帰り、ちょっと遠回りをして、ジュリアンと言う、かつて金の鉱山があった町によりました。
標高1000m以上で、冬には雪が降ることも。
今は、観光地で、りんごが名産。  アップルパイで有名です。 (私は甘いものに興味がないのですが、同居人と母は大好きなので、一応買ってきました。)

その、ジュリアンの町外れにあった、“アンティークショップ” (と言うよりは、ガラクタ屋)で見た、骨董猫。
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どのくらい古いものかはわかりませんが、まだ現役、ちゃんと動きます。
ほらね。
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by tuguki3964 | 2007-08-26 13:08 | 母がアメリカにやってきた

せめて、これだけは紹介したい。 Part 2

私に、アラビックの料理を教えてくれる日本人の友人。 
ご主人はヨルダン出身の方で、3人の子供がいます。
7歳と5歳の男の子と、3歳の女の子。
アラブと東洋の血が混じると、絶世の美女が生まれるとか...。
たしかに、3人ともかわいい。

で、そんな彼女が、“好奇心が胃袋背負ってる” 母を、アラブ料理のお食事に招待してくれました。

メインはこれ。
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うわぁーっ、大きなお鍋でご飯いっぱい炊いたんだぁー。

と、思ったら、ブッブッー。

彼女もアラビックでの名前を知らないそうなんですが...。

Up-Side-Down

と、彼らが呼んでいるお料理だそうです。


その名のとおり、えいやぁーッとひっくり返し、お鍋の底やまわりを木のスプーンでぽこぽこ叩いたら(彼女のご主人は、叩きながら踊るそうです。)、お鍋をそーッと持ち上げて
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出来あがりは、こちら。
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この日のお肉はビーフ。
お肉やお野菜のいいお味がしみたご飯が美味しい。
それほど特別な料理ではないそうですが、家族や親しい友人が集まるときによくする、ホームパーティーメニューらしいとのことでした。

フマスとオリーブ。
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彼女のフマスは、アラビックの人たちが集まるパーティーでも美味しいと評判だと、以前ご主人が嬉しそうに言ってました。
本当に、美味しいです。
そしてオリーブも、ここで頂くのは種類がいろいろで、そのたびに、“こんな味のもあるんだぁー”と新鮮。

デザートはこちら。
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細ーく切ったFilloを天板に敷き詰め、その上にチーズを乗せ、オーブンでチーズがトローリとなるまで焼きます。

焼けたら、こんな風に
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ひっくり返し、ガムシロップを塗ります。
本当は、だぶだぶとひたるほどかける感じらしいんですが、そこは、私たちみな日本人なんで、かなり控えめに...。

ほんのり甘いさくさくFilloに、トローリチーズが美味しい!
セージの入った紅茶と一緒に頂きました。

珍しく、美味しいお料理と、かわいい子供たちに、母も嬉しそう。
でも、本当に嬉しかったのは、私たちに彼女のような素敵な友達が出来たことを知ったことだと、帰国後の手紙に書いてありました。

いくつになっても親は親、子供は子供、心配なものなんですね。

さて、最後にクイズです。
これはなんでしょう?
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by tuguki3964 | 2007-08-17 12:07 | 母がアメリカにやってきた

せめて、これだけは紹介したい。 Part 1

母がはるばる海を渡って遊びに来たのも、もうかれこれ1月前。

いまさら、滞在記も無いもんだよね、とほったらかしてあったのだが、先日とあるブログで見かけた、オニオンリング。  それを見たとたん、思い出した。

あっ、あの写真だけはぜひともご紹介したい。
これです。
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Orange County Fair というお祭りの名物、その名も、 Blooming  Onion (花咲く玉ねぎ?)

大きな玉ねぎに専用カッターを当てて切り込みを入れ、ころもをつけて油で揚げたもの。  となりに マイルドセブン を置いてないので大きさが伝わらないのが残念ですが、直径25cmぐらいあります。
真ん中の白いディップをつけていただきますが、3人がかりで食べたのに、食べてもてべてもなくならない。
しかも、けっこうお腹にたまる。

この日は、この会場で夕食を食べていくつもりだったのに、半端にお腹がいっぱいになっちゃって、結局帰りに、中華の To Go を買って帰り、おうちでご飯。

せっかくなんで、お持ち帰りの中華もご紹介。
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私の仕事場の近く、よくみんながお昼を買いに行っているお店です。
チャーハンと焼き蕎麦がベースで、それに好きなおかずを3品選べるコンボ。  このボリュームで、なんと、$5,00。  別に頼んだスープは、$1,25。

お味もいいんで、いつもにぎわってるお店です。

ついでにもうひとつ、Orange County Fair の名物をご紹介。
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フレッシュレモネード。

頼むとその場でレモンをギューッと搾って、お砂糖と水と氷を入れてシャカシャカしてくれます。

さわやかで美味しいんですが、ものすごい量のお砂糖を入れるところを目の当たりにすると...。  

そのくせけっして甘くない...。

冷たいソフトドリンクに使ってるお砂糖の量がすごいって言う話、ナットクです。
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by tuguki3964 | 2007-08-15 12:03 | 母がアメリカにやってきた

7月17日、火曜日。

サンディエゴ、2日目。

サンディエゴって言えば、ここでしょう...ってわけで、“シーワールド”
どちらかっていうと、サンディエゴズー” に行きたかったんだが、たまたま、ただの券をもらっちゃったので、行ってきました。
まずは、みんなが絶対見ておいでよ、といってた “シャムー(しゃち)” のショー。
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ちょっと出遅れて、前のほうの“びしょぬれシート” には座れなかったが、前の席のこの子がめちゃくちゃかわいい。  なぜか、この子、ショーよりも後ろにいた私たちを見ているほうが多かった...。  照れるぜ...そんなに見つめちゃ...。

それにしても、このショーの演出...。
まず、前方のスクリーンに、海や山、様々な生き物、世界中の老若男女の笑顔、etc が音楽に合わせて次々と映し出される...まっ、ありがちなパターンね。  そこに現れたMCが、“アメリカ軍に関わる方とその御家族はご起立ください。” といい、 “平和のために戦う方たちに拍手ー” 
おいおい、どう考えたって、これじゃー、アメリカ軍は美しき地球と人々の笑顔のために戦う人々、になっちゃうじゃないか...。  もちろん、それが狙いなんでしょうが...。
稚拙といえば稚拙なんだけど、娯楽施設にやってきて、これから始まるショーにわくわくしてる子供の脳みそには、がんがん吸収されるんだろうね...。  ふぅー......。

でも、シャムーはとってもがんばってたよ。

朝が、モーテルのコンチネンタルブレックファストで、軽かったんで、早めのお昼。
バーベキュースペアリブ。
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と、サンドイッチ。
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スペアリブは、ソースがべた甘のものが多いんであまり期待しないで食べたら、とっても美味しかった。
サンドイッチは、私がプラスチックのナイフでスペアリブと格闘している間に同居人が切り分けてくれた...ありがとう...こんな悲惨な姿にしてくれて...。



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そして、“シーワールド” と言えば、“ずぶぬれ” です。

こんなライドにも乗ってみました。

ラフトで川を下るという設定。

途中滝をくぐったり、何者かに襲撃されたり、上も下も、絞れるほどびしょぬれ。  

この後しばらくは、ぽたぽたしずくをたらしながら、3人ともがにまた歩きでした...。




 “さすがは夏のカリフォルニア、もう乾いてきたよ。”と喜んだのもつかの間、イルカさんのショーを念願の “ずぶぬれシート” で見てまたまたびしょびしょになり、その後、冷房の効いた室内のアトラクションに入って震え上がり、おみやげ物屋さんを眺め、広い園内をうろうろし、そうこうするうちに、もう夜です。
9時半からのシャムーのショーが、昼間のとはまた違っていいよーと勧められていたのですが、3人とも根性無しでパス。

7時過ぎにはモーテルに帰ってしまいました。
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by tuguki3964 | 2007-07-29 08:06 | 母がアメリカにやってきた

7月16日、月曜日。

今日から、2泊3日でサンディエゴ方面へ。

まずは、絶対体験させてあげたかった、歩いて国境越え。
国境近くの駐車場に車を止めて、免税店も一応一回り、25㌣払ってお手洗いを使い、さぁ、出発。
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この、金属の回転ドアをカラカラと回して入ると、もうそこはメキシコです。

何のチェックもなく、人もいません。

でも、戻ってくるのは厳重なチェックがあるので、万が一、パスポートを忘れてくぐっちゃったりしたら...。

これって、冗談にならないので、カラカラする前にはパスポートのチェックをお忘れなく。











まずは、道端の屋台のようなお店で一休み。
c0119140_1094133.jpgガイドブックなんかによると、日本人はこういう店での飲食はやめたほうがいいそうですが、でも、私も同居人もまったく平気だったし、母の胃腸は私たち以上に丈夫なはずなんで、挑戦。

だって、こういうお店って、楽しいんだもん。

でも、一応、飲み物に使うお水は瓶入りのミネラルウォーターを頼みました。  気休めでしょうが...。

レモネードとクランベリージュース。

どこでも食べ放題の、トルティーヤチップスとサルサ。  メキシコ料理を食べに行くと、ついこれを食べ過ぎて、かんじんのお料理が出てくるころにはお腹がいっぱいに...。

タコスを何種類か頼んだのですが、ここでのイチオシはこれ。
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nopales (ウチワサボテン) の タコス。 
サラダでは、うちでもたまに食べるのですが、これの入ったタコスは初めて。  アロエのような食感がとってもいい!  母も気に入ったようでした。

数時間、ティワナの町をうろうろし、“シャチョサン、トナリタカイヨ、ミルダケタダ” 攻撃をかわし、またまた、道端の屋台で一休み。
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ここのイチオシは、フィッシュタコス。
カラッと揚がったお魚のフライとアボカドのソースが美味しかった。

メキシコからアメリカへの入国は夕方になると混むので、2時ごろ帰ることにしたのに、、なぜか長蛇の列。  いつにも増して、係官がピリピリしていて、一人づつチェックも厳重。  何かあったんでしょうかね...?  結局理由は分からないまま、でも、無事アメリカ再入国。
とってもカメラを取り出せる雰囲気ではなかったので、写真はありません。  比較できないので、ちょっと残念です。

安モーテルにチェックインを済ませたら、今度は、サンディエゴのOld Townへ。  自然の良港に恵まれ、西海岸では比較的長い歴史(ホワイトアメリカンにとっては...ですが)のあるサンディエゴの旧市街。  いまは、ほとんどが、土産物屋とレストランですが、それなりに趣のあるたたずまいです。

これは、19世紀に使われていたパン焼きかまどだそうです。
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左にちらりと見えるのは、さっきメキシコで食べたタコスに入っていたウチワサボテン。

こちらは、19世紀のお台所。
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寝室とか居間とか、他にも素敵なお部屋や建物もあったのですが、結局時間をかけて丹念に見たのは、食べ物関係のものばかり。

お夕食は、一応、ちゃんとしたレストランで。
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アルボンドガス(ミートボールのスープ)やエンチラダも美味しかったんですが、ここのリフライドビーンズは最高でした。  こういう味になるなら、家で作ってみてもいいな...。

この日も母は、快食、快眠。
いつも思うが、私より体力あるよ、絶対...。
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by tuguki3964 | 2007-07-25 10:59 | 母がアメリカにやってきた

母のお土産...。

まずは無難なところで、本。
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米原万里さんが最近亡くなられたと聞いて、なんだか無性に読み返したくなり、もし余裕があれば持って来てと頼んだら、いとしの小泉先生の本も持って来てくれた...。
ありがとー、母ちゃん。

つぎ、けっこう笑えるが、でも、実は、ほとんどが私のリクエスト...。
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私が頼んだもの。
菊水の寒干しラーメン。 これ、乾麺とは思えない美味しさで、スープも昔風のところがとても好き。  かさばるので、全部ばらばらにして、荷物の隙間に入れてきたらしい...。

かたまりの紅生姜。  これって、北海道でしか売ってないのかな?  少なくとも東京では見つからなかった...。  刻んだのよりもゼッタイ美味しい! と、私は思う...。

とろみちゃん。 水に溶かないでそのままお料理に入れられる片栗粉。  すごく便利なんだけど、作ってる会社が小さいせいかさっぱり広まりませんねー。

激落ち君。  日本にいた時もそうだったんだけど、同じようなまねっこ商品はあるのですが、激落ち君が見つからない...。  でも、いろいろ使い比べたが、激落ち君が一番だ!

のどぬーるスプレー。  日本のお薬もいろいろ売ってるのですが、なぜか、この類はない。  ちょっと風邪気味だな-という時にこれをシュッシュッするとたいてい治ってしまうので、送ってもらったり、お土産に頼んだり、切らさないようにしています。

ふきんソープ。  お台所の布巾を手で洗うにはこれが一番さ!

サランラップミニ。  大きいことがいいことのアメリカでは望むべくもない品。  でも、きっと日系のスーパーでちゃんと探せば見つかったよね...。  重たい思いさせてゴメン、母ちゃん。

紙粘土。  クリスマスが近くなると、同居人と二人、夜な夜な、夜なべ仕事に励みます。
そのために、アクリル絵の具や紙粘土用のニスはわざわざ持って来ました。

私のリクエスト以外。
チューブの練り梅。  細巻に便利よ、だって。  そうそう、ソーメンの汁に入れても美味しいよね。

そして、とっても、とっても嬉しかった、缶入り “華味のラーメンスープ” 塩、味噌、しょうゆ。  母が来る前日、豚丼を作って、♪ベールベルベル、ベル食品♪ と歌っていた私は、ベル食品の“華味のラーメンスープ” を頼むのを忘れたことに気づき...ショーック!  でも、母はちゃんと持って来てくれたよー!  ラーメンも美味しいけど、炒め物の隠し味にしても美味しいんだ、このスープのもと。

そして極めつけ。
c0119140_11553768.jpg見た目はよくないし、何がなにやらさっぱり分からないでしょうが...。  でも、私にとっては宝の山。

まずは知り合いのおばあちゃんが作って分けてくれるお味噌。  ふっくら柔らかな味で、そのままご飯にぬって食べちゃいたくなる美味しさなんです。

トローリと麴が解け始めた三升漬。  父が育てた激辛青唐辛子で作ったもの。

姉のつけた梅干。  化学調味料の味のする梅干はとっても苦手なんで...。  やっぱり姉のが一番です。

母ご自慢の福神漬け。  毎年秋に、山のように作って、親戚知人に配りまくってるもの。

春に摘んできた野生の芹の塩漬け。 家庭菜園で育てた紫蘇の実の塩漬け。 どちらも ご飯にちょっと混ぜてお結びにすると美味しい。

実家のお隣のおばさんの煮た結びこぶ。  私の大好物。

ははは...。
まったくもって、親馬鹿としかいえないこのお土産たち。 
でも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、大事に、大事に食べるからね...。
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by tuguki3964 | 2007-07-24 12:06 | 母がアメリカにやってきた

7月15日、日曜日。

LAX にて、母をお出迎え。

電話での声はさほど変化がなかったので安心していたが、でも、実際2年ぶりに本人を目の前にすると、一回り縮んだような...。  
ゴメン、いろいろ心配かけちゃったもんね...。

でも、チョー照れ屋の家系ゆえ、 “いらっしゃい、疲れたー?”  “ぜんぜん、飛行機の中でもよく眠れたし、食べれたし...。”  と、昨日の続きで会ってるような会話。

まずは、我が家から車で20分ほどの所に住む、私の “アメリカの母” 高校生のころ1年間ホームステーをさせていただき、その後も何かとお世話になっている85才のおばあちゃんにちょっと御挨拶。
以前、私たちと一緒に遊びに来たことがあるので、彼女とは4年ぶり。
娘との再会は、いともあっさりしていた母も、彼女との再会には、目に涙を浮かべ、つたない“サンキュー”を繰り返していました。
私たちがお世話になってることへの感謝の気持ちを何とか伝えたかったようです。
大丈夫だよ、そういう気持ちって、言葉を超えてちゃんと伝わるものだから。

c0119140_1052526.jpgさて、母のアメリカ旅行、初日の夕食は...。
たまたま久しぶりに電話があった友人も招いて、予定通り、 “アラビック!”

中央にあるのは、友人がお土産にと持ってきてくれた、トマトとモッツァレラのサラダ。
ジャスミンライスとクスクスを用意して、メインは、モロヘイヤのスープとラムとオクラのトマトスープ。

思ったとおり、“珍しい、珍しい、長生きはするものだ。”と、大喜びの母。  “出来るなら、10年前の丈夫な胃袋で来たかった” と、のたまうが、充分食べたと思うよ...。
その後、シャワーを浴びてご就寝。
タフな年寄りだぜー!
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by tuguki3964 | 2007-07-23 11:01 | 母がアメリカにやってきた

こちらはただ今P-カンです。

何の連絡もないところを見ると、無事母の飛行機はこちらに向かっているようです。
これから、空港へ御迎えに行くところ。
はぁーっ、母の第一声と、スーツケースの中身が怖いような、楽しみのような...。
これから1週間、母のお相手でブログの更新途絶えがちになりそう...。

では、行って来ます。
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by tuguki3964 | 2007-07-16 01:33 | 母がアメリカにやってきた

嵐、ならぬ、台風をよぶ女。

よりによって、母の初めての海外一人旅に、珍しい7月の台風が絡んじゃいました。

北からは、わが母が北上。  南からは、台風が南下。

ただでさえ、“はじめてのおつかい” の、親の心境の私に、これ以上心配させないでくれー!

でも、無事、千歳-羽田はクリア。  羽田-成田もOK。 成田-LA も、このまま何事もなければ、あと1時間ほどで飛びたてるようです。

そういえば、数年前に、母と一緒にアメリカに遊びに来たときは、百年に1度とまで言われた山火事で、空は曇り、辺りには灰が積もり、帰りの飛行機がキャンセルになりかけた...。

やっぱりあなただったんだ...。
何が...とは、言わないけど...。
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by tuguki3964 | 2007-07-15 16:44 | 母がアメリカにやってきた

うちの母は限度と言うものを知らない。

残したいものです...日本の手仕事...。
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って、これは私の作品ではありません。  母の作品たちです。

数日前、母から、スーツケースに入りきらない分を今日別便で送ったから、と連絡があった。
おい、おい。  たしかに、私は長ーいお土産リクエストリスと送ったよ。  でも、一応気を使って、かさばるような物は避けたつもりだし、そんな、スーツケースに入りきらないって、あなた、いったい、何を持ってくるつもりなの?  まさか、米しょってくるんじゃないでしょうね...。

で、今日届きました、別便の荷物。  (早いなー、5日で着いちゃったよ。)

おかあちゃーん、いったいあなたは何を考えてるの...いつものことだけど...。  たしかにワタシ言ったよ、和風の小物がけっこう喜ばれるって...。  でも、物事には限度ってものがあるでしょ、限度って物が...。
こんなにたくさんのバッグやコースター、いったい、どうしろって言うんですか?

しかも、一緒に入ってたのがこれ。
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もう、何度も、何度も、言ってるでしょ、ここは日本のものは何でも手に入るって、わざわざ送ってくれなくても大丈夫って...。

しかも、また、ミルキーだよ。
たしかに、大昔、アメリカの高校に留学していたとき、“ミルキー送って” って、泣きつきました。  でも、あれからいったい何年たったと思ってるんですか...。  いまや、あなたの娘は、甘いものを口にするのは年に数回、晩酌欠かせない大酒のみになったこと、知ってるでしょう...。

あーっ、いつものことながら、トンチンカンな母の愛は重い。
日曜日、彼女のスーツケースから何が出てくるのか...ハァー...開ける前からため息です。
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by tuguki3964 | 2007-07-13 03:48 | 母がアメリカにやってきた